⑥ 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

   

ここ数年、実車の方でも50~60年代の復刻車が増えているのだが・・・、自作のスロットカーを作っていても、古いボディーに新しいエンジン(モーター)を載せざるをえなかったり、また逆に古いエンジンのシャーシーに新しいボディーを載せたりと、自分自身でもヴィンテージとは何か?と云う事が、判らなくなってきている・・・。

やはり古いスロットカーも、塗装を含め当時のオリジナルの状態が一番良いのか?! 今回作ったリスターも、トレッドに余裕があれば古いモーターを積みたかった・・・。このリスターも数十年、何処かで生き残ってくれたらヴィンテージと云えるおもちゃになるかもしれない・・・。(笑)

ここの所、体調もいまいちなので、一応これで完成と云う事にしたいと思っている。 ボディーにも小傷を大分作ってしまったし、クリアーも軽く削ったぐらいで、磨きも適当だ~・・・。(涙)                              先ほど出来上がったばかりなので、タイヤの接着、芯だし等はまだ行っていない。 

古い白黒写真からでは、モスのレーシングスーツの色も薄いブルーなのか白なのかも良く分からない。 またリスターのダンロップのホイルなのだが、この車はスピナー留めでは無く、ボルト留めなのかナット留めなのかも良く分からないで作っている・・・。

数を数えてみたら10個程なのだが、このうちの5本がホイルを留める為のスタッドボルトであろうと思う。 古いヨーロッパ車の場合、ナットではなくボルト留めの車も多かった・・・。  とりあえずフリーハンドでそれらしく点は打ってみたが、上手く打てずに9個になってしまったホイルもある。(涙)

   

   

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⑤ 1/24 Lister Jaguar (Rasskit)

ボディーの乾燥や修正に手間取っていた事も有るのだが、私自身がちょっと20日頃から体調を崩し、ここ数日は殆どおもちゃに触らずに床に臥せっている事が多かった。

そんな訳で、現状はこんなところを推移している・・・。                そう云えば、数年前にリスターがスターリング・モス・バージョンを発売したことや、このRasskitのボディーをいじり始めた頃の事が、熱のある頭に蘇ってくる・・・。

まだ体調を崩す前には、夜な夜な250GTーCaliforniaなどの放置車両をいじったり、スタティック用のワイヤーホイルをスロット用に改造して何セットか作ったりしていたのだが、今はこのリスターを仕上げる元気もちょっと無くしている・・・。(涙)早いうちにプラ板で簡単な元型を作り、スクリーンをバキュームしておいて良かった。

大分悩んだ末にターゲットに選んだ車は、1958年にシルバーストーンでモスが最初に乗ったリスターにすることにした。  本来であればフロントノーズ上にインレットのエアスクープとリアにもスクープが有るのだが、スロットなのでフロントのボディー強度を考えて、両方とも罫書の表現にとどめた。

最初の写真は、10数年前にこのRusskitのリスターを作り始めた時の物・・・。

   

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1/24 Ferrari 250 GT California (ITALERI)

しかし、ここ2~3日の猛暑は何だったんだろう・・・?!  殆どが室内での生活なのだが、当然外に出たりすることもあるので、例年の5月よりはへばっている・・・。

LISTER-JAGUARもパテ盛りと削りが多かったし、実は未だにターゲットの車が決まっていない事もあり、急いで塗装しても変形してしまってはどうしようも無いので、もうしばらく外装パーツを集めながら、静観している状態なのだ・・・。

今回UPした50年代の 250 GT-California は、前回その生い立ちを簡単に書いた通りの放置車両である。   ・・・とりあえず、昨晩遅く形になったばかりだ。     出た当時に嬉しくてすぐに手を付けて実車とは全く関係のないゼッケンを入れたりしてボディーだけは大体完成させていた。 しかし“ITALERI”とは名ばかりで、スクリーンのフレームとスクリーンの合いが悪かったり、リア・トランクのオープナーの形状が大きすぎて、フィギュアが持つ扇の様でもあったし、何よりフロントとリアのライトカバーやランプのリムのシルバーの表現に迷い、止まっていた車なのだ。 当時ドアのハンドルの片方も折ってしまっていた・・・。                     模型を作る人の感性にもよるのだろうが・・・、やはり好きな車種で「イタレリつくせり」のキットにはなかなかお目にかかれないものだ・・・。(笑)

今回も時間つぶしに始めてはみたのだが、昔の問題点の解決策が見つかった訳ではなかった。 ・・・作るきっかけになったのは、このキットのワイヤーホイルに丁度合いそうなインナーホイルが見つかったからなのだ。(私の作る車は、殆どがスロットカーばかりなのである・・・。)                              写真でも判ると思うのだが、イタレリのホイルの内側から、丁度サイズの合う古いねじ切りホイルをゴム系接着剤でしっかり留めている。 意外とブレ無く止まってはいるのだが、経年変化にはどうなのだろうか? ・・・それはサカツウのフィッティングホイルも同じだとは思うのだが?!

シャーシーはご覧の様ないつもの1mm厚のブラス板を切り出して、古い自作シャーシー用のパーツを軸受けに使い簡単に製作している。(実は最初の計測とは微妙に違ってしまったらしく、フロントの軸受け部分は後で少しホイルベースを広げる工事をしなければならなくなってしまった・・・。涙)  モーターは何とかFT-16Dのエンドベル・ホルダーの一部をカットして、アングルでリアに搭載してみたのだが、ピニオンをブラスに変えると音がうるさくなるので、現行のピニオンの穴を広げてとりあえず付けている。 マウントには残り物のサカツウの段付きネジを使用している。

タイヤは、現行のウレタンを使っている。 ガスも出ない様だし、完成車を中期保存しておいてもボディーが黄ばむことが今のところは無い様だ。 見てくれも良いので最近は殆どウレタンタイヤにしている。 今回は既にホイルに接着して面取りも済ませたタイヤだったのだが・・・、急に1晩で亀裂が入り、2晩目にはご覧の様に切れてしまった。 ・・・ウレタンタイヤはあまり無理をして取り付けると切れてしまうのかもしれない。 やはり、削りが下手だったのか?、あるいは指定されている様な丁度良い大きさのホイルを見つけろと云う事なのか・・・?(涙)                 (左のリアタイヤは同じものを取り付けてあるのだが、接着と芯出しは現状ではしていない。)

ボディーパーツのほとんどは、手間をかけずにフリーハンドで塗っているので、いつもの事だが鑑賞に堪えるレベルではない。 モール類の銀テープは過去に痛い目を見ているので最近は殆どハンドル以外には使わなくなってしまった・・・。

・・・唯一失敗だったな~と思うのは、一応クラブ・レーサー仕立てなので、ドア下のステップの“邪魔な飾りモールは付けない方が良かったな~・・・?!”と云う事だ。 また、写真を撮ってから気付いたのだが、レーシング・スクリーンの糊代隠しの伸ばしライナーのウエザーストリップも一部飛び出している。(涙)

   

   

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④ 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

パテの乾き具合を気にしながら、3~4回程パテ盛りや削りを繰り返し、現状写真の様な状態になっている。 ホイルアーチ等も直したいし・・・、未だに満足できるラインは出ていないのだが、この辺でそろそろ締めたいと思っている・・・。                    元になっているボディー・シェル自体が薄いバキュームなので、あまりやりすぎると僅かな経年変化でもボディーがねじれる恐れがあるからだ。 リア部分は特にプラの接着やパテの量が多いので、未だに引けの心配はある。 (もうしばらく放置の予定。)

下の写真は Auto Hobbies の1/32 のリスターのファイバー・ボディーなのだが、リアの感じは 1/24(1/25?) の Russkit よりはそれらしいラインが出ている。

リスターと一緒に引っ張り出したLotus25のバキューム・ボディーにも簡単なシャーシーを2台作ってみた。 やはりこのRasskitの25番は細い上にボディーのハイトも無いので、FT16系のモーターでもドライバー部分が低いので、モーター缶の部分が当たりシャーシー底部が下にはみ出してしまう・・・。               仕方が無いのでPittmanのDC-196Aの中古モーターを1台に取り付けてみた。           これはモーターのリード線取り付け部分が上に来るタイプなので、丁度リアのエンジンカウルの中に隠れてくれるし、モーター本体のマグネットも厚みが無いので上手くボディー内に収まってくれる・・・。 ただしこのモーターだとて問題が無いわけではなく、モーターと一体になっている軸受け部分が狭いためにピニオンとクラウンの選択には問題を残す・・・。                                  また現状のシャーシーでは、フロントのトレッドの修正も必要になるだろう・・・。

最後の写真は、当時販売直後に製作を始めたイタレリの250GTカリフォルニアだ。この車も既に10年以上、ボディーの塗装のみで箱の中で眠っていた・・・。    この車のホイルは2ピースのプラで出来ているのだが、中々見てくれも良く、何とかこのホイルを利用してスロットにしてみたいと思っていたのだが、長いこと丁度合うインナーホイルが見つから無かった為、惰眠をむさぼっていた・・・。              だが今回丁度合うホイルが入手できたので、ホイルとシャーシーをリスターのパテの“待ち時間”に簡単に作り始めたもの。

リスターもやっと動き出したと云うところで、まだまだ時間はかかりそうだ・・・。

                                                           

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 10連休・・・?!

今年のゴールデン・ウイークは、なんと今までに経験のない公的な10連休と云う事であったが・・・、やはり私が休めたのは、例年と同じ、ただの3日間だけであった。        

久しぶりに八ヶ岳に出かけてはみたのだが、昔とは違い、実際のところは自宅で好きな工作をしたり、読みかけの本をかたづけてしまったり、また日頃の睡眠負債を少しでも取り返すために、のんびり朝寝坊でもしていたいと云うのが本音でもあった。(苦笑)

家と云うものも車と同じで適度に使ってやらないと痛みが酷くなるので、風通しの為にちょっと重い腰を持ち上げて出かけて行った・・・。                

昔は山道を車で走っている時に、時々鹿に出会う事はあったのだが、最近は庭でも鹿を見かける様になってきた・・・。

だんだん過疎化が進み、野生(自然)が盛り返してきている様だ・・・。    

   

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③ 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

毎年の事だが、桜が終わり欅の若葉とともにゴールデン・ウイークがやってくる・・。      そして私の知る限り、日本では史上初となる10連休がいよいよスタートした。       元号も5月の1日から「令和」に変わるのか~・・・。                        子供の頃なら大喜びの10連休なのだろうが、この歳になると仕事の事や介護の事、また自身の体調の問題もあるので、中々10連休を心底楽しめなくなっている。 当然、私も連続で10日間も休むことは出来ない。 出来ても3~4日が精一杯だ~。(涙)

 さてと・・・、ラスキットの放置車両に手を付けたのは良いのだが、数回のパテ盛りと削り出しで未だにお見せできる様な状態ではないので、今回は手持ちのリスター・ジャガーのボディーキットなどを久しぶりに引っ張り出してみた。 中にはどこの段ボール箱にしまい込んでしまったのか失念し、古いPCの中から写真だけ引っ張り出したものもある。

      

数年前に、イケアの段ボール箱に名札を付けて整理した物は比較的に探し出しやすいのだが、日頃いじることのない1/32のプラモ(ジャンクも含む)やクリアボディー等は普通の段ボールにしまい込んであるので、中々探し出せないで困った・・・。 写真は手持ちのラスキットのプラのバキュームボディーなのだが、1/32のボディーは別にして、箱の中から白のバキュームの覚えのないリスターのボディーが出てきた・・・。   ボディーが入っていた箱絵はリスターなのだが、製品番号はポルシェのRSの番号と同じ様なシールが上から貼られているし、ちょっと訳が分からないな~・・・?!

丁度今作っている車の空き箱から出てきたのだが、どこか違うメーカーのボディーをしまい込んでいたのではないかと、しばらく白のボディーの出所(メーカー)を調べてみた・・・。 大きさは1/24のラスキットと同じ様な物なのだが(ちょっと大きいかもしれないな~?!)、どうも原形も違う様だ・・・。 手持ちの古い模型雑誌やオート・ホビーのカタログ等も色々広げてみたのだが判らない。

・・・困って深夜にSlotBlogをのぞいてみたら、1963年のモデルカー&トラックの11月号に載っているこのリスターのボディーと思しきCMを見つけた。 4枚目の写真がそれなのだが、このラスキットのボディーのCMはSlotBlogから拝借している。 これを見ると、やはり初期のラスキットのボディーの様だ。 今作っているボディー(黄色)は写真の赤のボディーと同じで、第2版(phase 2)のボディに当たるものなのかもしれない・・・。

    

この車については大分前に当ブログでも書いた事がある。 ヴィンテージの中々良い雰囲気を持っている車で、「スクリーンぐらいは取り変えたいな~・・・」などと云う悪魔の囁きにも耳を傾けず、何も手を加えずにこれからも保存していこうと思っている。       多分ボディーは、グラスファイバー製のオート・ホビーの物だと思うのだが、ボンネット上のエアー・スコープや自作のシャーシーとホイル等がノスタルジックだ・・・。 

   

これも大分前にeBayから入手したボディーシェル達なのだが、スケールは1/32でやはりオート・ホビーのグラスファイバー製である。 入手当時から「多分作る事はないだろうな~?」とは思っていた車達なのだが、久しぶりに段ボール箱をいろいろ探し回ってみたのだが、どこにしまい込んだか?未だに行方不明の状態。 ・・・本当に作るどころか見ることもできなくなってしまった~。(涙)                     写真は大分前に撮ったものをPCから引っ張り出して載せている。

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② 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

昔はあんなに車が好きだったのに、最近はよほどのことが無い限り車に乗ることが無くなってきている。 もうじき車検なのに1万キロそこそこしか走っていない。     最近では中高年の「ひきこもり」がニュースにもなっているようだが、私自身にもその傾向があるようだ・・・。 おまけに今週末は Masters が開幕したので、夜は又TV観戦の日々が続きそうだ。 ・・・初日の松山、やばいな~?!          (最近は練習にも行かなくなったので、三桁は平気で打っちゃうし、好きな本を読む時間も減ってきている・・・。)

そろそろ今年の桜の季節も終わろうとしている。 良い陽気になって来ていると云うのに、本当に仕事と介護以外ではろくに外に出なくなってしまった~・・・。(涙)

ラスキットのリスターはご覧の様な状態で、残り物のプラ板やプラ棒を小学生の工作の様にやたらと張り付けてボディー修正の基礎段階を行っている。 プラのバキュームのボディーだからできる荒業だが、これがレジンのボディーではこうはいかない。    レジンのボディーでは接着剤は効きづらいし、同じメーカーのレジンを溶かしてかけるか、パテを盛るしかない。 スロットカーのボディーでは大量のパテ盛りは、ちょっとしたクラッシュでもすぐに”ポロリ”と剥がれ落ちてしまう事が多い。 その点、プラのボディーはプラスティックを貼ることが出来るので、ある点で云えば、便利である。      ただし今回使った溶着材は、あまり使いすぎるとレジンと同じで、張り込んだ側に時間の経過とともに引けてくる事が有るので要注意だ。 ・・・この後にプラ板の隙間を利用しながら、パテを盛ってペーパーで修正しようと思っている。 リア・モーターでリアにパテのてんこ盛りでは、相当のテールヘビーの車になりそうだ~・・・。(苦笑)

・・・いじり始めたまでは良いのだが、実はまだターゲットとなる車が決まっていないのだ。 パテが乾燥してくれる間には決めようとは思っているのだが、その間の待ち時間を埋める何か他の作業も見つけなければならない・・・

   

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① 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

先週末頃から、寒の戻りと云うのか花冷えと云えばよいのか、肌寒い日が続いている。   マセラーティーを作り終えて、工作机の上もやっと(多少は)片付いた・・・。   机上の隅にはフェラーリのドロコが出番を待っているのだが、たまには気分を変えてフォーミュラでも作ってみたいと、放置車両の小さな段ボール箱を幾つか開けて見てみたら・・・、目に止まったのがこのRusskitの2台!

このリスター・ジャガーに手を付けたのがいつ頃だったのかも忘れてしまったほど古い放置車両だ。 この車はプラのバキュームで出来ているので、ねじれが心配だったのだが、それはどうにか大丈夫な様だ。(それにしても箱に入れてしまっておいたのに、ボディー表面にはうっすら埃が溜まっている・・・。)                      シャーシーも自作で、当時クラブ・レースで良く使っていたラビット・モーターをいつもの方法でリアに積んでいる。(このトレッドではFT16等の古いモーターに変えられないだろうな~・・・?!) ホイルのインナーも多分グンゼのTR3からレジン取りしたのだろうか?、ダンロップ・レーシングに似た様な鉄チン物が入れられている。(一時期ダンロップ・レーシングのホイルパターンが無くて苦労した時期があった。)

・・・しばらくこのリスターを眺めていたのだが、この車を作り始めた頃にはシリコンタイヤなどはまだ無い時代だったと思う。 カリカリのスポンジタイヤを外し、リアだけ手持ちのシリコンタイヤに変えてみた。 ・・これは初期物のボディー形状だな~。      ・・・ん~、どうにかタイヤはこれで行けそうだ。 このRasskitのリスターをこのまま作るのも当時の雰囲気があって良いのだが、すでに一部パテ盛りや切り貼りもしているので、多少いじって作ってみようか・・・?と、云う気になってきた。(苦笑)

一緒に出てきたロータスの25番も、24番に変えて作ってみたいな~・・・、と云う気もちらほらしている。 ・・・それにしても、RevellのLotus-Ford(25)と比べると大分ボディーサイドが細くて形は良い様に見える。 レベルの25はアルミのラダーフレームを入れるために大分サイドが広がっているのだ・・・。 フロントのバランスも今の目で見れば大分違う様だし・・・。

・・・いつも徒然に書いているので、話が脱線してしまったが、リスターのフロント・フェンダーの直しと、テールの形状直しからとりあえず始めてみようか~・・・?! 

完成は確約出来ないが・・・。(笑)

   

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⑩ 1/24 Maserati 3700GT

また桜の季節が巡ってきた・・・。  今月もあと僅かでもう4月か~・・・・・?! 

ちょっと食傷気味になって来ている3700GTなのだが、なんとか今月中に2台だけは完成させたいと思ってはいた。 しかし、ラグビーだカーリングだと予定外のTV観戦を楽しんでしまった為に、完成したのは昨晩の事だ。 ・・・大分やっつけ仕事の様なところがあるのだが、とりあえずはこれで良しとしたい。 もう1台のオリジナル・ボディーの車は色も決まらない有様なので、しばらく冬眠しててもらおうと思っている。(苦笑)

出来上がったメタリック・グリーンの車はFT16で、マルーンの車にはFT16Dが載っている。 スクリーン等の透明パーツは、オリジナルの色付きスクリーンから直接バキュームしているので、出来はあまり良くない。 外装のほとんどのパーツも簡単にレジンで起こしているので、こちらも似たようなものである。

今回はボディーのマウントに古いサカツウの段付きネジを使ってみたので、多少のガタが取れているので、リジットのモノよりは走らせ易いかもしれない。 車重はご覧の様に200g前後と結構重くなっている。                          ・・・この重さでは、古いFT16には少し荷が重いかもしれない。

   

   

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⑨ 1/24 Maserati 3700GT (Box Art Car)

 

昨日の夜は、新しく作ったワイヤーホイルのタイヤの芯出しをしていた・・・。   日模のオリジナルのタイヤとホイルも1台には使ってみたいとは思っているのだが、使える様なオリジナルのタイヤなど存在するわけもなく、また適当なシリコンタイヤも見つからない現状なので、未だにオリジナルのカリカリになったタイヤを外すことが出来ないでいる。 場合によっては、3台目の3700GTに使っても良いとは思っているのだが・・・。 (とりあえず、どうにか2台分のワイヤーホイルは確保できた。)

今回のワイヤーホイルはエッチング部分が2枚で、やや間隔が広い物を使ってみた。 先のワイヤーホイルと比べるといささか雰囲気が異なるが・・・。         またリアのシリコンタイヤは先に使った物と同じ物を使用しているのだが、2台ともフロントタイヤとのパーターンの違いが出ている。 ・・・これには目をつむるしかないだろう。  径はフロントが28mmでリアは29.5mmまで削った。

後はドライバー、ハンドル、ロールケージやらをのんびり製作していたのだが、上手く出来ていない割には結構時間を取られている。 ボディーにも3回ほどクリアーを噴いているのだが、研ぎ出しもほどほどで、鏡面仕上げには程遠い状態だ。(もともとのレジンボディーの出来が悪かったので修正も多く、ラインもシャープではないし、修正忘れの箇所もいくつか存在する。涙)

さてと・・・、6 Nations Cup もいよいよ後半戦に入ってきた!

    

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