① 1/24 JAGUAR D-Type (Merit)

今秋は、夏に続いて本当にカラッと晴れる秋日和が少ないですね~。 気温も湿度もちょっと高めで秋らしくない!   ここの所ちょっと不安定な状態だったSE市場も、朝鮮半島情勢や外為のしばらくの円高傾向も既に織り込み済みなのか?、ここ2~3日程は多少盛り返してきましたが・・・、なにか?大きなリスクをはらんでいるようで、変な胸騒ぎもしている・・・。

今晩は20~30代の頃に好きで車の中で良く聞いていた、古いストーンズや矢沢永吉の歌をYou TubeからBGMとして引き込んで今このブログを書いている・・・。

「チャイナタウン」は昔は感傷的な気分で聞いていたものだが、(今聞いてみても良い曲なのだが)♪ “ポニーテイルは~・・、もう~、切っただろ~・・・・” の歌詞が、今では過去に痛手を負った「損切り」を連想する様になってしまったのだから、歳は取りたくね~もんだと悲しくなってくる。                           苦い思い出は、完全に振り切らなければダメだ~!! 今更、戻れないぜ~。(苦笑)


4台目になるCOXのBRMは流石に食傷気味で、今では目新しいスロットカーでもないので、ちょっとパスして、先日引っ張り出してしまったメリットのDタイプが上手く出来ないものか?と、古いパーツ探しと思案に夜の時間をさいていた・・・。

ところで、EXOTOのダンロップのレーシングホイルは12穴なのだが、実際のDタイプでは12穴のホイルはあまり見かけたことがない・・・?! 当時の実車のDタイプは殆どが15穴で、1/24の模型に入っているホイルではメリットが13穴、ストロンベーカーは16穴、同じく良く見かけるリンドバークも16穴だ~。 新しいドイツレベルのXKSSだけが、実車と同じ15穴だ。 とりあえずヴィンテージの雰囲気で仕上げたいので・・・、参ったやな~・・・!!                 (それにしてもEXOTOはなんで12穴なんだ~?)                                  今回は古いストロンの16穴とXKSSの15穴のホイルインサートで2種類のホイルを作ってみた。 アルミホイルは共に当時物のK&Bとメーカー不明の大振りの物。

 

 

 

 

さてと、・・・よくよく考えてみたら、今までまともなDタイプを作った記憶がない。 ラスキットのリスターも放置状態だし、タミヤのジャガーもスロットのボディーをスタティックモデルにしてしまった位で、スロットの自作の完成車はほんとに無いな~?! 昔、リンドバークのボディーからタミヤのシャーシーを使って起こそうと思った車は、未完成のパーツ状態で放出してしまったし・・・。 後はタミヤのジャンクのユーズドカーがあるくらいか~・・・?

とりあえず、お手付き状態で放置してあったメリットのDタイプに、合いそうなモーターとシャーシーを先週拾い出してみた。  毎度のことだが、ただただフルコクピットを作りたいが為に、数倍の時間と労力を必要とするような荊の道を今回も選んでしまった様だ・・・。(苦笑)  ・・ またまた未完成で終わってしまうかもしれない。

まずはモーターなのだが、使いやすいFT16や16DをSWでリアマウントにして簡単に処理したかったのだが、やはりスーパーと両側のタイヤスペースを確保することが出来ない・・・。 既にメリットのDB3Sで試してはいるのだが、Dタイプはリアのトレッドが狭い車種なので、インラインでモーターをサイド(カウルをかぶった助手席側)にずらすのが一番簡単な方法なのだろうと思う。 しかし今回は電関用のモーターと同等の重量があると思われる Pittman DC706 (Ram DC706) を選んでみた。 いや~、本当に重たいな~・・・。 リアのシャフトとスーパーもアッセンブリーになっているモーターなのだが、通常のFT36が50g前後なのに85gも有るよ~。 スロットカーは殆どがテールヘビーの方が走行は安定するのだが、リアマウントでこの重さでは、シャーシーにも多少の重量を持たせなければならないだろう。  第一関門であるタイヤ装着時のトレッドが、上手くボディー内に収まってくれれば良いのだが?!

・・・問題山積みなのに、馬鹿がまた嬉々として走り出しちゃっつたよ~!!    ・・・どうすんだ~?、・・・また徒労に終わるのか~?(苦笑)

 

 

 

 

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1/24 BRM 東京プラモ(Tokyo plamo)

とりあえず、手持ちのキットとRTRの写真もUPしてみた。 RTRを見れば、普通に作ればこんな感じになる事は判ると思う。 ホイルインナーはロータスと同じ様な6本のウォーリーウエーブが入っている。 それにしても東京プラモはフロントもリアも同じコンパウンドのスポンジタイヤなので、半世紀以上の歳月が流れるとどの車も同じ様な酷いタイヤになってしまう・・・。

ボディーはCOX似で、個人的には嫌いな形ではなのだが、COXとは違いボディー表面にリベットの表現は皆無だ。 ・・・ある意味で云えば塗装後に磨きやすいのだが、如何せん、今回の車もボディーシェルだけで、殆どの外装パーツが無い車だった。   スクリーンは手持ちのCOXからのバキュームだし、エンジン回りのパーツも手持ちのジャンクの中から拾い出し、それらしく加工して簡単にごまかしている。 リアのパネルも欠品だったので、プラ板から切り出し、エグゾーストパイプとやはりCOXからのレジン取りしたギアボックスを飾りに付けている。

この車の問題点(個人的には)だが、やはりボディー(ドライバー搭載部分はカット済み)よりはシャーシーの方に多い様な気がする。 またホイルなのだが、BRMらしいインサートを入れるにはフロントホイルの溝が浅すぎて、まともなインサートを入れることが出来ない。 ・・・今回も仕方なく、見栄えのするCOXのインチのホイルを使用するのが手っ取り早いと考えた。 シャーシー自体には軸受けメタル(ブラスか?)の厚めのパイプが最初からかしめてあるので、これをシャーシーを曲げない様にドリル、リーマー等で広げインチのシャフトが通る様に改造した。 これでタイヤもフロントには古いCOXのものがそのまま使えるし、リアには新しいシリコンタイヤを履かせることができる。

さてと・・・、問題はこれからで・・・、このシャーシーのフロントのマウントへの取り付けには大分苦労した。 写真でもお判りのように、フロントポスト部分のネジ留めがまともに出来ない様な設計になっている。 シャーシーを留めるどころかネジを留めるだけでも、ノーズコーンのアンダーパネルのネジ部分を手で外側に結構広げなければ留められないのだ。(写真の段階で、既に接着部分に両側ともクラックが入っている) またこのボディーにはインサートナットは使用されていないので、頭の小さいタッピングビスでも固定することは可能だ。 今回も頭の小さい古ネジを使用したのだがそれでもアンダーパネルには大きく当たってしまう。 ・・・参ったやな~!!

ローリングシャーシーは手持ちのジャンクで、長年パーツボックスの中で眠っていた物を使用しているのだが、もしかしたら、このBRMのボディが当時は乗っていたのかもしれない。

・・・そんなわけで、何回もシャーシーの脱着が出来ない(ボディーにダメージを与える為)と考えて、今回はシャーシーの取り付け部分を半分切断し、ネジを緩めるだけでフロント部分が差し込める様にしてみた。 リアも余計なギアボックスなどを取り付けてしまった関係で、当たる部分をやはり半分切ってある。 リアのネジは外さなければならないが、これでフロントのネジを緩めるだけでシャーシーの脱着が可能になった。

・・・無理してこんな中途半端な東京プラモのBRMを作るんだったら、ボディーのマウントをすべて切り飛ばしてCOXのシャーシーを入れて、アップエグゾースのCOXバージョンの車にした方がよっぽど面白かったかな~・・・?などと、出来上がってしまってから考えている。 このシャーシーはFT16を立てて搭載して幅を細く出来ると云うことで設計されたのだろうが、ドライバーは飛び出すは、モーターマウントのネジ、ナット等が外側に出っ張ってしまうはで、結局当初の目論み通りには上手く行っていないのではないかと思う・・・。 現に何回かのシャーシーの脱着で、ボディー下部のネジの当たる部分に欠けを作ってしまってた。

またモーターがFT16の為、リード線をリアから前に回さなければならないのだが、縦付けモーターの割にはスペースが無く、下から出るリード線の1本はシャーシーの外側にはみ出さざるを得なくなる。   ・・・ボディーをちゃんとマウントしても、ボディー下からシャーシーがはみ出すはで、このシャーシーを使うにはボディーが大分限定されてしまう、難しいシャーシーだと痛感した。  (メリットのDタイプに、片寄でこのシャーシーを使ってみようか?? 笑)

そう云えば、リアのモーターとフレーム部分だけを使った細いドラッグスターを、当時遊びで作った覚えがあるな~・・・?!


「付録」

”灯台もと暗し”で、今回東京プラモのキットの箱を久しぶりに引っ張り出してみたら、上箱にBRMの小さな写真が載っている。 この写真にどうやら童友社のBRMのホイルインサートの元になったと思われる似た様なホイルを履いた車が写っている。 車も261の初期型の様だし、やはり一時でも存在したんだ~・・・?!  ただ、使用エンジンの違いからか?、ダンドラのキャブ回りはちょっと違う様だが・・・・。

2本線の入ったCOXのBRMフロントホイルはパーツでは確認したが、キットではまだ確認できず・・・。


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1/24 BRM  ELDON

・・・今年の夏休みもそろそろおしまいだ~。 それにしても今年の夏はなんだったんだろうね~? 梅雨には殆ど雨が降らず、梅雨明け宣言がでたら殆ど曇天か雨の日が半月以上も続いた・・・。 多くの方が楽しみにしていたお盆の休みも雨ばかりで、帰省も行楽も大変だったと思う。 ・・・特に小さい子供さん達には残念な夏休みだっただろう。  私も子供の頃に、近所の神社に蝉取りに行こうと思っていた矢先に急な夕立?で、縁側でカルピスを飲みながら、雨の匂いを嗅いでいた遠い記憶がある・・・。

今回のエルドンのBRMの製作に当たっては、ふた昔以上前にパーツ・キットから作った車があるので、参考の為に傍に引っ張り出しておいた。 飾り戸棚の中には仕舞ってはあったのだが、埃とカビとヤニで大分汚れてしまっていたので、壊さない程度に簡単に汚れをふき取ってみたのだが、ヒルの8オールのマークはヤニで染まって白には戻らなかった・・・。  フロントにBRMのマークも無いな~?!

今回製作した車は、当時のBRMの比較の為だけにジャンクの中からひっぱりだした、ただのドンガラのボディーシェルだけだったので、ローリングシャシーやボディーの外装品は殆どない代物である。 シャーシーやモーターは手持ちのエルドンのパーツで組んではいるが、スクリーンやファンネルなどのボディーパーツは適当な自作である。

・・・それにしても、昔はこんな色を選んで余計な工作をしたりしながら、それでも当時はこれで満足してたんだな~・・・などと、昔を懐かしむと同時に、モノを捕える感覚も歳と共に変わるものなんだな~?、などと自分自身の内なる変化も感じている。    オリジナルのボディーより塗った色の方が明度・彩度共に幾分明るい様なので、やはり上達してない(酷いもんだ)な~と笑ってしまう・・・。

この車もキットからは作った事は無いのだが、手持ちのキットの構成とボディーの製作図とデカルだけはUPしておこうと思う。 インストにはボディーの塗装の色指定も書かれている。 良くエルドンのBRMは形が良いと云われているのだが、どうなんだろう・・・?! たしかに他のメーカーのものよりは、モーターの関係か?コクピットが少し前よりに設計されているのだが・・。 エルドンのドライバーヘッドにはメッキが掛けられているが、これは外装パーツを1ランナーで済ませているので仕方ないところか。  昔作った(3番の濃い車の)時にはボディーキットの中にホイルのインサートも入っていたはずなのだが・・・、ジャンクのパーツボックスをひっくり返して見てみたのだが見つける事が出来なかった。 別売りのホイルのパーツのパックの中にはインサートは入っていない。  古い3番のBRMもエルドンのホイルは使わず、COXのオリジナルホイルを塗装して使っている。 ドライバーヘッドも他社製。

BRMのスロットカー(キット)には、当時のBRMのホイルを上手く表現したものは皆無だ。 それどころかスロットのホイルインサートのデザインが各社似た様なものが多いのだが、COXをはじめとして、こんなパターンのホイルが当時の実車に存在したのだろうか? 私が知らないだけかもしれないが、このデザインはどこから来てるんだろう・・・。 COXのホイルは軽くて珍しいマグネシウム素材と云う事もあって、当時から人気があった(メーカーな)のだが、このCOXのホイルも時間的な関係で、BRMのデザイン段階のホイルを商品化してしまったのかもしれない。 ・・・それでも他のメーカーの物よりは魅力的で、私もCOXのホイルをこのBRMに履かせたのだと思っている。

・・・今まで私も気付かなかったのだが、COXのフロントホイルには2本線の入ったものが存在する。 幾分リム幅も広いように感じるし、フレームがFT16D用に変わった時に作られた物か?、或いは別売りのパーツで販売されたホイルなのかはちょっと調べてみたいと思っている。

話が脱線したが、今回はジャンクのホイルのスポークに0.9mmのドリルで穴を開けて、ホイル内のリム付近の穴は薄いプラ板で埋めて当時のBRMのホイルに少しでも似せたいと作ってみた。 自作のホイルインナーの製作も試みたのだが、各メーカーによりインナーの大きさも微妙に違うので使いまわしが出来ないので諦めた・・・。(涙)

完成した車のスクリーンはCOX用に以前作っておいたバキュームの残り物だし、ファンネルはいつものハトメだ。 ドライバーヘッドもレジンの出所不明の代物だし、エクゾーストもアルミパイプに着色だ。 エルドンのキットにはミラーは入っていない様だが、今回の車のミラーも手持ちのレジンの出所不明の代物。 フロントは古いCOXのタイヤだがリアは現行のシリコン製に変えてある。 足回りのロッド類も追加したりしないで、簡単にあっさりと作っている。

写真を撮ってみると色味もBRMと云うよりはロータスの様だし、ファンネルも傾いたりしているしで、あまり気乗りしないで手抜きで作ったことが、あからさまに判る様な車になってしまった~・・・。

この後に続く東京プラモはもっと気乗りしね~んだよな~・・・。(涙)


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JIM CLARK の JAGUAR D-Type

Source:  EXOTO and CLASSIC & SPORTS CAR Web.

一昨日は東京も37度を記録したそうだが、昨晩、今日と過ごしやすい日々が続いている。  子供の頃とは違い、休みの日でもよほどの事が無い限り日中の外出は控えたいものだ。  ・・・暑さもあるのだが、ここの所BRMの製作もちょっと食傷気味で進んでいない。  ・・・そうだよな~、以前に作ったことがあるジャンクをまた作るなんて云う事は、ある意味時間の無駄使いだし、認知症の初期段階ではないのか・・・?と云う思惑も働き、そんな思いもまた製作の足を引っ張っている・・・。(爆)

先日、PCでEXOTOの1/18のクラークの白のDタイプのCMを目にした。 大きいサイズのモデルなので、なかなか全体の雰囲気は良いのだが、細部はいまいちの所もある様だ。  実はこのTKF9と云うDタイプは、私にとっては興味深い車だった。(私もそうだが、ジム・クラークと云えば殆どの方が想像されるのがLOTUSでの活躍だと思う。

以前クラークの自伝の中に出て来たこのDタイプを、ストロンかメリットのモデルを使って製作したかったのだが、なかなか資料が見つからず、既に忘却の彼方に去っていた車なのだが、このEXOTOのモデルを見て先週からちょっと脱線している。

ここに来て、既にお手付きのRevellのXKSS(現行物)やメリットのスタティック・キットを引っ張り出し、この白の1955年のTKF9を作るにはどうしたものかと夜な夜ないじくりまわしていた。 やはり”帯に短したすきに長し” で、RevellのXKSSに特徴的なバックレストを取り付けるのが一番簡単なのだが、ヴィンテージではなくなってしまうので今まで躊躇していた。 おまけに、今までは如何せん資料になる写真が無くて困っていたのだが、このEXOTOのモデルが製作の参考になってくれる事だけは確かだ・・・。

Classic&SportsCar のWeb版(日本語)では既に拝見しているのだが、現在の車はレストアされた後なのか?、当時の車とはちょっと違う部分も見られる様だ。(丁度いじり始めた頃は、ロータスの33番の製作で苦しんでいた時期だったか?・・・。 )

クラークが初めて乗った中古のDタイプなのだが、このTKF9がその後クラークがレーシング・ドライバーになるきっかけを作った車なので、個人的には1/24のメリットのジャンクを使い、ヴィンテージ・スロットとして何とか作ってみたいと思っている(だけな)のだが・・・。(笑)

元来、ジャガーのDタイプは良いボディーキットには恵まれていなかった様に思う。 手近な所ではタミヤかリンドバーグがあるくらいで、後は古いストロンかメリットぐらいであったろうか・・・?!  そのストロンやメリットのモデルもリアのフィンが無いだけで、ライト回りやリアのホイルアーチの形状がいまいちであった。 近年のドイツ・レベルのXKSSのスタティックが出るまではレジンモデルを除いて、個人的にはまともなモデルは皆無だったと思っている。

今回引っ張り出したのは、既にリアのホイルアーチに手を入れて放置してあったメリットのボディーと、ドイツ・レベルのやはり手を入れてしまっているXKSSの2台のボディー。 やはり作りを見れば一目両全なのだが、ボディーの捉え方にも時代差はあるが、幾つかの違いが見られてこれも面白い。 ・・・昔はLMにしてもDタイプにしてもロングノーズの方が好きだったのだが、最近は初期のオリジナルなショートノーズの方が断然かっこ良いと思う様になって来ている・・・。  やはり歳かな~?!

・・・さてと、この2台も、どうしたものか・・・・・・・・???


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1/24 BRM  童友社(Doyusha)

先程までちょっと車で外出していたのだが、今晩はまるで秋にでもなったかの様な涼しさで、窓を開けて走っていたのだが、とても気持ちの良い夜風だった。  まだ8月入りしたばかりだし、台風も来ている様なので、この一時の涼しさが爺様に仇にならなければ良いのだが・・・。(笑)

この童友社のBRMもやっと2日程前に完成し、写真だけ簡単に撮影したのだが、こうやって色を塗ってみるといろいろ粗は有るのだが、そこそこ見られるモデルで有ることが判る。 大きさが他のメーカーと比べれば少し大きいのだが、この車だけを見た感じではそれを忘れてしまう。 ・・・どこかのパクリではなさそうだし、まぎれもなく当時の童友社のオリジナルだろう?!  逆に大きい分だけ、その後にフリクション・モデルとしてパクられた可能性の方が大きいかもしれない。 やはり、私は当時この車がサーキットを走っている所を見たことは無いのだが・・・、子供ながらにもメッキされたボディーがかっこ良いと思えなかったのも、一つの理由だったかもしれない。 絶望的な正札が付いていたCOXのBRMは、喉から手が出るほど欲しかったのにだ・・。

童友社のキットは持っているのだが、ジャンクでもこのBRMをいじったのは初めての経験であった。 ・・・とりあえず、当時の模型雑誌からこの車の内容もUPしてみたので、良かったら見て頂きたいと思う。

今回の車は、基本的にボディー、ローリング・シャーシー、未接着のスクリーン、フロントとリアのサスペンション・アーム風のプラパーツ、ホイルインサートが2個程残っていたので、スクリーンのバキュームなどの手間も無く、比較的いじくりまわさず簡単に作っている。  レジン取りしたのはインサートだけで、エグゾーストもロールバーもフィラーキャップもプラの丸棒等から作っている。 ギア・ボックスは昔レジン取りしたCOXの物を利用し、ミラーも手持ちのレジンパーツに手を入れて使用している。 キャブもおなじみのハトメを埋め込んでいる。 意外とキャブが見えるエンジン部分の開口部の凹みが浅く、本来であればプラ板にハトメを取り付けてからボディーに接着したかったのだが、それではパイプが飛び出し過ぎてしまい、仕方なくボディーに穴を開けてハトメを埋め込んでいる。 イグナイター?もプラ板から自作。  タイヤは手持ちのシリコンの中からそれらしく見えるものを選んだのだが、フロントタイヤは片面流し込みのもので、内面の削りやタイヤの芯出し等もまだ行っていない。

この車の一番の不思議は、他のBRMでは見た事も無い様なホイルパターンだ・・・。  ダンロップのホイルとも違い、まるで古いポルシェのホイルパターンの様にも見える。 当時、サーキットに移送する時に履かせた借りタイヤなのか?、それとも私が知らないだけで、P57時代のホイルを付けて走った事がある車なのか・・・?  どちらにしてもこの童友社のBRMのスロットの特徴の一つである事には変わりはない。    初期のアンダーエグゾーストの車だし、・・・そんな訳で、この車のドライバーはホンダに移る前のリッチー・ギンサーにしてみた。(それにしても顔が似てね~な~。)


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③ 1/24 BRM Bodies

知らないうちに梅雨も明けてしまった様で、毎日蒸し暑い日々が続いている。 先週からは The Open も始まってしまい、早めに雑用は済ませて夜の11時過ぎからは毎晩TVにかじり付いていた・・・。  プロのスイングを見てはイメージ作りにと、昨晩も久しぶりに深夜に庭に出てクラブを30回ほど振ってみた。(近所迷惑な話だ。)

・・・イメージと云えば、今回のBRMも知らないうちに自分自身のイメージが変化していたことに気付かされた。 それは以前に作った車を久しぶりに引っ張り出して見たのだが、今回の塗装より昔作った車の方がボディーカラーが実車に近いように感じられたからだ。(忘れていたが、ちゃんとシルバーも上手く配合されている車もある。) おまけにマウスのルージュもちゃんと朱色のオレンジで塗られている。 中には赤に近いルージュの車も有る。(・・・まったく手付かずの中古車も含まれているが。)

・・・人間の先入観やイメージなどと云うものは、時間の経過やその時の感情で増幅されたり減退したりするので、本当にあてにならないものだと痛感した。  やっぱり、むかし作ったBRMの方が、今回のものよりボディーカラーが実車に近いよな~?!

マウスのオレンジも私がここ10年程の間に過去の製作車を忘れてしまい、勝手な先入観でイメージしてしまった間違ったオレンジと云う事になる・・・。(涙)

すでにのんびりではあるが終活(気持ちだけが先行し、行動がなかなか伴ってはいないのだが)を始めているのだが、この古いBRMを見せられると近年の行動の記憶が定着していない事が良く判るし、初期の認知症の証拠を突きつけられた様な気持ちになってくる・・・。(涙)

・・・ただのおもちゃ作りではあるが、芸術家や工芸家、或いは普通の会社員もそうだろうが、人間にはやはり円熟期(人生のピーク)と云うものが有るのだと思う。 特にノミや筆を持つ芸術家は、歳を取れば大家、大御所としてもてはやされ尊敬されるかもしれないが、実のところは既に峠を過ぎて、その人の技量の最高期を過ぎてしまっているかもしれない。      ・・・それは本人だけが一番理解している事だろう!

今回は東京プラモのボディーのコクピットの湾曲したパネルだけは切り取ってみた。 ドライバー位置を少しでも下げたかったからであるが、これは追ってオリジナルのRTRと比べてみたいと思っている。 ほとんどがジャンクボディーなのでエグゾーストやロールバーも自作しなくてはならない。 今までの車は殆どグラハム・ヒルがドライバーだったのだが、友人に新しいBRMマークとスチュワートのヘルメットのタータンのデカルを作ってもらったので、ギンサー、ヒル、スチュワートとドライバーのレパートリーぐらいは増やしたいと思っている。

・・・しかし、こんな事だったら今までに作った事の無いメリットや日模やマルサン(アトラス)のBRMを先に製作すべきだったと大いなる後悔をしている。
最近ではおもちゃ作りが、自分自身の老化を測る一つのバロメーターになって来てしまっている様だ・・・。(涙)


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② 1/24 BRM bodies

・・・今日は七夕か~?。 ここの所雨まじりの曇天が多く、おまけに台風までかすめて行ったが、昨晩はちょっと月が見えていましたね~。 大分気温も上がってきているので爺様にはちょっと応える季節になって来た・・・。(・・・それにしても、またなんでBRMなんて、それも261なんかいじってるのか?自分でも判らなくなって来ている。行動に主体性が無くなっていて、とりあえず目の前の物にカエルじゃないが、なんでも跳びついてしまっている状態か~? 涙)

このBRMのボディーも先月後半には塗装を終えていたのだが、ボディーの色味とフロントのルージュ・カラーに悩んで手が止まっていた。 以前製作したCOXのBRMは単純なブリティッシュ・レーシング・グリーン(ただのモスグリーン)だったが、今回は少しシルバーを目立たない程度に入れている。 最後にデカルを貼ってクリアを噴けば多少色味の見た目も変わるとは思っているのだが・・・、剥離だけは勘弁してもらいたいと思っている。(苦笑)

いつも自宅の廊下に掛かっているマイケル・ターナーのアート・プリントを見慣れているせいか?、昔の雑誌のBRMの白黒写真の明るさの感じからか?・・・、私の中ではBRMのリップのルージュはブリリアント・オレンジと云う先入観が昔から染付いてしまっている。 しかし、久しぶりにWEBでBRMのP261の写真などを見ると朱色に近いオレンジの車が多く、既に噴いてしまったオレンジがなんだか控えめで品が良さげに見えてきてしまった。 最近のヒストリックF1を走るレストアされた車ならばいざ知らず、友人に送っていただいた当時の映像の261のマウスも、私が吹いた色よりも多少濃いオレンジの様に見える・・・。

参ったやな~・・・。 私自身の先入観から簡単に噴いてしまったのだが・・・、少し若向きの赤みの強いルージュに引き直さなければならない羽目になってしまった。 アンジェリーナ・ジョリーの厚い唇じゃないが、ルージュの幅もちょっと心配だ~・・。おまけに昔のキットに入っているデカルのマークは、殆どがグリーンのリングの蛇の目なのだが、最近目にするBRMはブルーカラーの蛇の目マークに代わっている。        (昔から、ブルーだったのか~・・・??  知らんかった~・・・。)

・・・そんなこんなで、一昨晩遅くルージュを噴き直す羽目になってしまった。

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1/24 Monogram 36′ Ford Coupe (Replica)

今月は夜な夜な時間を見つけては、この36年のフォード・クーペとBRMのボディーをいじったりしていた。 ・・・この車を作っていて思ったのだが、俗に云う”レプリカ”とは実車を含めてどの程度のレベルの物を指したら良いのかと云う事だ。

1~2年前にジャガーが限定で生産販売したライト・ウエイトのEタイプの事などが頭の中をかすめる・・・。 また、やはりジャガーのMkⅡのヴィカレッジやビーチャムのサールーンなどを思いだす。 ・・・近年では記憶が定かではないのだが・・・、GOODWOODで2回?も全損に近いクラッシュをしたライトウエイトの始祖でもあるクームスの4WPD(BUY1)もどんな修復がなされたのだろうか? ・・・多分、あれだけのダメージではボディーは修復どころか、新しいアルミ・ボディーに替えなくてはならないだろうと素人でも想像が出来る。

そう考えると、実車でもおもちゃでもある程度のヒストリーが必要になると云う事だろうか・・・?!  ある個人がファースト・オーナーで、その人が目的に合わせて改造したモノがヒストリーの始まりで、その車がどう云う経緯をたどり現在に至っているかが必要不可欠になるような気がする。 4WPDを取ってみても、初期のBUY1からは想像も出来ないほどのボディーの変更と改造が繰り返されて来ているが、プレートとエンジン#さえ生きていればヒストリーから考えても現状の姿を誰しもが容認するだろう。 しかし、メーカー製作と云えども新しいボディに当時と同じ新品エンジンを載せたとしても、新しいシャーシー・プレートで、はたしてこれがヒストリックとして許容されるだろうか?、問題だ~。 ヴィカレッジやビーチャムのMkⅡは古いボディーを修復して現在のエンジン、ミッションを載せているので、これはこれで、実用的なレプリカとして納得できる。 ・・・先の新しいライトウエイトのEと同じで、このMkⅡなどがもしヒストリックのイベントに出て来る様な事があれば、やはり違和感を覚えるのは私だけではないだろう。

・・・そんな、訳の分からない事を考えながらこの36年のフォード・クーペを作っていたのだが、この車も元を正せば当時の金型を使って作られた色違いのボディーを使って製作しているのでモノグラムと云って差し支えは無いのだろうが、マウント、デカル等は最近のレプリカ・パーツだ。 ・・・やはり”おもちゃ”にはヒストリーが無いので、レプリカと云う事で納得するしかないだろう。(笑)

ちなみに、このモノグラムのクラッシック・カーのスロットも、55年のシェヴィーと34年のフォード・クーペは、既に当時の金型が失われて新しいファニーやロッド系のボディーになっている様なので、空いてるローリング・シャーシーをお持ちの方は、当時のスタティック・キットを見つけたら買っておいた方が良いかもしれない。

このレプリカのフォード・クーペが放置車両になっていたのは、本来のスロットのキットとはテールライトの形状が違っていたし、またルーフ上のキャンバス・トップも、この上にデカルを貼るのもなんか変だよな~?と、思い悩んでいたからだ・・・。 個人的な事だが、おもちゃを長年いじっていると「塗るか?、削るか?、デカルにするか?、・・・悩んだ時にはやめておけ!!」と云う、訳の判らぬ規則みたいなものが自分の中に存在してしまっている。(笑)

この時代のアメリカ車に格段の興味がある訳ではないのだが、36年のフォード・クーペには3ウインドウの物と5ウインドウの物があり、おまけに2ドアのセダンも存在する。 2種類のクーペの殆どがスタティックのキットの様なテールライトの形状をしているのだが、モノグラムのスロット・キットのテールライトの形状はセダンの物の様に思える。 もしかしたら、実際にスロット・キットと同じようなライト形状の車が存在したのかもしれないが、今回はスタティックの特徴的なライト形状でそのまま製作してみた。 リアのトランクシートに上がるステップを兼ねたテールライトで、見た目は面白いが、スロット・カーではすぐに飛ばしてしまうだろうから、このライト形状はやはりスロットには向かないだろう・・・。 実際はレジンで取れば比較的簡単に変えることは可能だったのだが、レプリカと割り切って作るのであれば、これはこれで良かったのだと思い切った。 ・・・この時代はレースでもリアのトランクにはゼッケンを入れて無いものも多いのだが、今回はゼッケンナンバーが1枚あまってしまうので、トランクに貼ってみた。(MkⅠでも失敗しているので、やめときゃよかったとちょっと後悔している・・・。 苦笑)

最後の写真は、遊んでいたダイキャスト・ホイルに同色の塗装をして、当時のテッチンホイルの感じを表現してみたかったもの・・・。

 

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① 1/24 BRM bodies

今日は久しぶりに良い天気だったので、先程までモノグラムの36年のフォード・クーペのボディーに塗装を噴いていた・・・。 PC脇の時計は既に28日の日曜日を示している。 湯上りに一服しようと自室の窓を開けてみたのだが、結構涼しくて過ごしやすい晩だ。 普通の家庭だったら今頃は皆さん既にベットに就いている時間なのだろうが、私の場合は長年の習慣からか、これからの1~2時間が1日のうちで一番落ち着ける時間と云う事になる・・・

歳をとると、なるべくゴミ屋敷にならない様にとここ数年は整理整頓、取捨選択(これが結構難しい)に心がけてはいるのだが、本当に探し物が見つからない事が多くなった。 ボケたリスじゃないが、隠しておいたどんぐりはなかなか見つからず、関係ない忘れて久しいクルミの殻が出て来る様なものだ。  ・・・それが今回UPしたBRMのジャンク・ボディーだ。

今更BRMでもないのだが、今までこうやって1/24のBRMのボディーシェルだけを並べて見比べた事は無かった。 写真のボディーもジャンクな物ばかりで、スクリーンやパーツの一部が無い物が殆どだ。 いつか作ろうと思ってバキュームしたスクリーンやレジン取りしたパーツの一部も一緒に出て来ている。(笑) ・・・既に修復を始めたボディーも有るのだが、・・・やはり途中で飽きたか、心変わりして他の作業に移ってしまったのか?、云ってみればやはりボケリスのクルミの殻だ~・・・。

長年のスロットカー・フリークの方達だったら、各々のボディーシェルがどこのメーカーの物かは既にお判りになると思う・・・。 まともなボディーではないし、既にサフェーサーを噴いたりいじったりしている物も有るので、簡単にメーカーだけ書いておこうと思う。

一番上の写真で云うと、左から童友社、エルドン、東京プラモ、COX,アトラス(マルサン)の順に並べてある。 実はこの写真はテールエンドを物差しで抑えてフラットな状態にして撮ったので、写真の多少の歪みは有るだろうが、各々のボディーの大きさ(長さ)の違いが判ると思う。

BRMの実車のヒストリーやこのボディー達のモデルになった車の事は知らない事も多いので割愛するが、モデルカー・レーシングの全盛期を考えてみても、P61の後期モデルからP261までのモデルが殆どの様だ。 (今回はレヴェルのBRMはあえて外してある)

こうやって並べてみると、個人的には各々のボディーの違いや類似に興味深いものがあるが、皆さんはどう感じられただろう・・・?。 判ってはいたがやはり童友社の1/20とも思える様な大きさと、今まではCOXと東京プラモのボディーが一番小さいかな~?と思っていたのが、意外やアトラス(マルサン)が一番小さい事が判った事ぐらいが、今回苦労して並べてみた唯一の収穫だったと云えるかもしれない・・・。(爆)


「追記」                                   書き終わってから、急に思い出した1台、・・・日模(Nichimo)がありました~。 3枚目の写真はCOXと並べています。

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② 1/32 日模 Nichimo Ford Mustang FB GT (Junk)

ここの所、私自身の目の遠視乱視も大分進んでいる様で、そろそろ眼鏡を作りかえるだけではなく、目の検診にも行った方が良い様な気がしている・・・。(涙)

昨晩遅く、むかしレジンで抜いておいたLOTUS33の手持ちのレーシング・ミラーをフロントフェンダーに取り付けて無事に完成とあいなった。 写真はキットそのままのクリアランスでマウントしているのだが、大分シャコタンになりすぎている気がする。 また、このシャーシーのリアにはウエイトを積んではいないのだが、この低さは当時の日模が結構走りにこだわっていた事を物語っているのかもしれない。 当然、下げればタイヤとフェンダーのアタリが出るので、多少はトレッドを犠牲にするしかないのだが・・・。(最初から付いてたシャフトも結構短かかったな~・・・。)

全体の雰囲気を見る為に、手持ちの当時の32の同型車を引っ張り出して積んでみた。 やはり日模のムスタングはドアが小さ目で、全体的にルーフが短い(高い?)為に2+2と云うより2シーターの様な感じに見える。 当然ホイルベースも短く感じられるし、フロントとテールのオーバーハングも長めの様だ。  ・・・書き忘れたが、下からAMT,K&B,ニチモとなっている。 ・・・やはり見た目はAMTが一番それらしく見えるのだが、この車はシャーシーの関係(シャーシーが幅広)で、ホイルを外ネジ止めにしなければならないので、その点がちょっと残念だ。 そもそも、AMTのスロットカーにはホイル・インナーを入れる車が殆どないよね~。  真ん中はK&Bなのだが、ボディーはニチモよりはましの様に思えるが・・・、後の判断は個人の好き好きにお任せしたいと思う・・・。

・・・とりあえず、処分するにはちょっともったいない程度のボディーだったので、塗装の方もそれほど気合が入っている訳ではない。 やはり昔作った残り物のフォードGT用のラッカーが、ビンに半分ほど残っていたのでそれを使用した。 ボディーの2本のストライプも、テープを切り出す時にカッターの刃を新しい物に替えなかった為、糊が綺麗に切れずにはみ出し、ライン自体もあまり綺麗ではない。(涙) クローム部分もテープしての刷毛塗だし・・・。  ・・・そもそも2本のストライプの白も、厚塗りしたくなかったので下地に噴いたサフェーサーの色そのものだ~。

ホイルインナーは、ニチモのオリジナルが2個残っていたのでそれを使おうかと結構悩んだが、フロントを開口しているので、手持ちのレジンの32用のハリブランドみたいな感じの物を押し込んである。 ・・・本来で有ればステップのスポーツストライプもMUSTANGと入るのだが、勝手にインレタでFORD289などと入れてしまっている。

タイヤはすべてダメだったので、手持ちの使えそうなストックから拾い出して着けている。 フロント、リアとも簡単に芯だしの削りはしてあるのだが、リアは当時物のアトラスのスポンジを使っているので、まともな走りは望めない。  ・・・万が一の為にと、上手くホイルに合いそうなシリコンタイヤを探したのだが、手持ちの中には合いそうな物が無かった。(本当だったら、ホイルにもCOXのチータの5スポークのアメリカン・マグ辺りをおごりたい所だったのだが・・・笑)

・・・そもそもボディー全体の ”寸詰まり” 感は別としても、フロントライト回りがお粗末で、外国のメーカーの車と見比べるとまるで別の車の様に見える。     ・・・おまけに、この車のドライバーヘッドは、私が知る限りワースト3に入る酷い出来だ~!!(あえて日模オリジナルのヘッドを付けたが、本当だったらヘルメット無しの普通のヘッドに変えたかった・・・。)

しばらくの間はこのボディーを載せておこうと思っているのだが、この車を手に入れたそもそもの理由は、以下の昔の模型雑誌のCMに始まる・・・。 グンゼのエランでもそれらしく改造して、それにこの日模のシャーシーが使えるのかどうか?(トレッド、ホイルベース等・・・)を見たかったのが事の始まりであった・・・。

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