ATLAS ③


上の写真は、村上隆氏のコンテンポラリー・アートの新作ではない。(笑)
とてもユーモラスな表情を持つこの車の正体は、チータ・リバーサイドである。
一見、マーコスやブリストルを思わせる人面的な顔付きである。
さて、1/24のスロット・カーではCOXやストロンベッカー等が有名だが、クリアボディーを除いては、インジェクション・モールドのチータは存在しなかった・・?様に記憶している。
ここにUPしたチータのボディー・シェル(ボディー本体だけで、内装、クリアパーツなどは一切無い。)は、やはり数年前にeBayから拾い上げた物である。
最初は何(どこのメーカー)のボディーかまったく判らなかった。
子供のゼンマイ使用のおもちゃのボディーかとも思っていた。
又、造形もいまいちで、ボディー自体の表面処理も荒れているので、金型を磨かずに直ぐに注型したテスト・ショットのボディーの様にも思えた。
そして・・・、手元において何年か眺めているうちに、もしかしたらアトラスの#1665のチータ・リバーサイドのプロトタイプのボディーではないかと思う様になって来た・・・。(爆)
それはその後入手する事となった、ハセガワの成型色が赤のDINOのボディー・キットのマウント・ポストを見てからだ・・・。
(つづく)

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