レベルの Ferrari Super Squalo 555 (1/24)

      
先に、気まぐれでレジン・ボディーの製作を始めてしまったスクワッロだが、本来のレベルのスーパー・スクワッロ555について簡単に触れておこうと思う。
先日、日記の方にちょっと書いたが、この車はキットでの販売は無かった様で、サーキット・セット付属の車とブリスター・バックのRTRの2種類だけだったと記憶している。
ボディーはナイロン系プラスティック(デルリン製)で、弾力性があり、ぶつかってもプラスティックの様に簡単に割れることは無いのだが、柔らかい分だけ、傷が細かく切れて、毛羽立つ様な所がある。
(表現が難しいが、とりあえずナイロンのボディーと思っていただければよいかもしれない・・・。)
シャーシーも同様のデルリン製でオイルレス・メタル等は無く、フロントもリアもシャーシーに直接シャフトを通している。
ギアもやはりデルリン製で、軽量で面白い形をしており、打ち込み式の簡単な物である。
ホイルはプラスティックの様で、ホイル・インナーをはめ込むようになっており、インナーは取り外しが効く。
(ワイヤーのホイル・パターンはGTOと似ているが、キャップ状になっており、成型は別物)
シャーシーとボディーとの接続は、この素材の特性を生かして、四隅の車輪の部分のシャーシー(軸受け部分)を、ボディーにはめ込む様になっている。
ドライバーもボディーと一体成型になっているが、ドライバー・ヘッドは別物で、何故かジェット型のヘルメットを被っている・・・。
      
当時出ていた成型色はグレーと赤の2種類で、ブリスター・パックのRTRの物は、赤の物しか見たことが無い。
シャーシーは2種類存在し、初期のものはマブチの大型の15Rが載っており、後期にはマブチの130モーターの様な小さなチープなモーターに変った。
(シャーシーには F-7411 と F-7422 と記載され区別されている。)
このナイロンの様なボディーだが、下地処理をすれば塗装は可能なようだ・・・。
未完成だが、むかし塗装したジャンクのスクワッロ・・・。
   

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