レースの後先とタイヤの事・・・。

私にとって今年の5月は怒涛の様であった・・・。
体調もさることながら色々な行事とぶつかり、クラブ・レースの前の2日間は、空が明るくなる頃まで製作しないと間に合わなくなってしまったので、流石に疲れた・・・。
終わってみればいつもの様に、満身創痍のヘロヘロである。
たまにはレース後の車をUPしてみるのも面白いかも知れない・・・。(苦笑)
      
   
ドライバーのアームの問題や車自体のポテンシャルの問題も有るのだが・・・、私の場合は分相応の走りをしていても、これくらいのダメージはいつも負ってくる。
コルベットは初疾走で場外転落を経験し、この程度で済んでいれば御の字か・・・?!
275Pもまだ1レースしか使っていないが、右フェンダー下部はご覧のように割れている。
2年以上使用した M1B は6~7レース使い、ボディーはタッチアップどころか、廃車寸前である。
この車はどうやら私の下地処理も甘かった様だし、また保管も悪かったかもしれない。
ロータス・ポルシェも1レースしか使っていないのに、ご覧のような状態だ。(涙)
実際のレースもそうなのだが、サーキット走行は(腕の悪いドライバーが運転すると 笑)車を相当傷めるものである。
      
現在、スロットカーで13インチのホイルの車を作ろうとした場合、リアの内径の小さい良いスポンジ・タイヤが存在しない。
(これにはいつも苦労させられる・・・。)
ロータス・ポルシェの場合もご覧の様にタイヤを途中で張り合わせてある。
(よく見ると張り合わせたラインがお判り頂けると思う。)
R6 の場合も張り合わせてあるのだが、こちらは比較的上手く行った方だ。
今製作中の古い車の細いタイヤだが・・・、これも元になるゴムタイヤを削り外周に今のスポンジを張り合わせようと思っているのだが、余りスポンジ部分が薄すぎると、スポンジの乾燥が進み直ぐにダメになってしまう可能性がある。
又すべてをスポンジで削りだしたのではコーナーでタイヤがよれて、走りに影響が出そうだ。
(この場合はサイド・ウォールにゴムタイヤの飾りのパターンを貼り付けて補強しなければならないだろう・・・。)
シリコン・タイヤと云う手も有るのだが、上手く合うものがあるかどうかは難しい。

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