1/24 BURAGO   BUGATTI ATLANTICのボディー

今週は、夜な夜なワールド・カップを見たり、ラスキットのシャーシーをいじったり、長年の放置車両であった無手勝流のアトランティークのボディーをばらしたりして遊んでいた・・・。
        
昔、流し込みで既にアトランティークのボディーは作って(ぱくって)あったのだが、10年近い歳月の間にフロント・ウイングの下部が少し開きぎみになってきたり、リアのホイル・アーチも僅かだが広がってしまった。
お湯に入れて形を整えればどうにかなるのだが、何を血迷ったか・・・、再び車を解体し、おまけにペイントの剥離まで行ってしまった・・・・。
(このダイキャスト・ボディーはパーツ無しのシェルだけで200gもある。)
・・・早い話が、もう一度ボディーを作り(ぱくり)直そうと云う事なのだ。 (爆)
今回はなるべく、引け、ちじみが来ないように、オス型メス型を作り、ちゃんと抜いて見ようと思っているのだ・・・。
(2型抜きは久しぶりなので、上手くレジンが回ってくれれば良いのだが・・・。)
レジンの回りを良くする為に、内部の逆Rやドアのヒンジなども切り取って、このダイキャスト・ボディーの厚みで抜いてみようと思っている。
(・・・上手く抜ければ、内装がそのまま使えるのだ。  笑)
        
ホイルもどうにか接着し終わり、リアには”切り落とし”の使えないスポンジ・タイヤを取り付けて削りだしてみた・・・。
(これでどうにか4本が揃ったが、リアは細い上にハイトが有るので、裏側にプラ板のドーナツでも貼り付けないと、タイヤがよれてしまうかもしれない・・・!!)
現行の3mmシャフトは問題なく通るのだが、古いネジ切りタイプのシャフトを通そうとすると微妙に太いのか・・・?、上手く抜けてくれない・・・。
出来ればネジ切りシャフトを通して、当時のスピナーで止めたいのだが・・・・。

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