②1/24 BURAGO   BUGATTI  ATLANTIC のボディー

今回は昔の様に粘土を使わず、タミヤのテープで内側からマスキング(シリコンが漏れないように)して、オス型に直接シリコン・ゴムを流し込んでみた。
実際の所は、手持ちの粘土が大分劣化して硬くなっていたので、お湯を入れたりして煉り合わせるのが面倒だったこともある・・・。
何しろコクピットが深い車なので窓枠等の処理を誤ると、オス型が抜けなくなる可能性も有るので、分離面をなるべくフラットにしておきたかったのだ・・・。
        
まず私なりの解釈で、レジンの注入口と空気の排気口を合わせて11箇所作った。
排気孔は3mmのプラ棒、注入孔は5mmのプラ・パイプである。
上手く抜けるかどうか判らないし、ここでレジンの”ぱくり”の講釈をするつもりは無いので、参考程度に見てもらえば良いかな~と思っている。(笑)
左の写真は内側と外側からテープを張りゴムを直接流し込んだ第一のオス型。
真ん中は、各々の橋桁が埋まるまでゴムを流す為に作ったダンボールの箱とゴムを流した状態。
(この時に、最初のゴムと後に流したゴムが上手く着かないと失敗だ・・・。 また今回はゴムが少し不足してしまったので、凸凹をつける為に古いゴムを切り刻んで周りにアンコとして入れている。)
右の写真は、最初にボディーに直接ゴムを流した後、固まってから撮った物だが、外に隙間からゴムがあふれている。
これは綺麗に剥ぎ取り、もう一度あふれた箇所にスジ彫りを入れる。

この写真は、とりあえずオス型が完成した時のものだが、ゴム系接着剤で張り合わせたドア、ボンネット等からのゴムの吹き出しを未だ処理してない状態の物。
この後、再度深めにスジ彫りし整形した後、今回は手持ちの古いプラモデルに入っていたグリスをすり込んでみた。
(アマチュア・バックヤード・モデラーは廃物利用が多い・・・。   笑)
ボディー表面に張ったテープは綺麗に除去し、オス型となるゴムの境界面に、今回はこのグリスを満遍なく手で塗り込み、後で細かいところへも入り込む様(回るよう)にドライヤーをかけて均してみた。

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