「温故知新」とは、ちょっと違うけど・・・。


無事にクラブ・レースも終了し、ここの所数日はおもちゃには手も触れず、夜な夜な海外のスロット・カー・ビルダー達のブログなどを見ながらのんびりしている・・・。
TVを点けても、今年の猛暑と民主党の党首戦の事ばかりだ。
(”馬鹿もいい加減にしろよ~・・・” と、暑苦しいので切ってしまう事が多い。)
頭の中では、そろそろアトランティークや555や801等のシャーシーを形にしようと考えてはいるのだが、手は動かない・・・。
ちょっとのんびりして・・・、心と体に相談だ!!(笑)
今年に入り、春頃から時々覗いているのがこちらのブログ。
SLOTTY SALAD
(http://slottysalad.blogspot.com/) 
SCRATCHBUILD GUILD
(http://scratchbuildguild.blogspot.com/)
その国々のお国柄とでも云おうか・・・?、アメリカ、日本、イギリス、フランスなどでは、スロット・カーに対する拘りも微妙に違うことに気付く。
(これはビルダーの個人的な問題なのかも知れないが・・・?!)
特にドール・ハウスやレール・モデルには伝統のあるイギリスのスロット・カー・ビルダー達の製作する車は魅力的だ。
SLOTTY SALAD では、実車のヴィンテージ・カーと同じ様に当時の古いモーター(私も見た事が無い)をわざわざ探し出してきて搭載している。
SCRATCHBUILD GUILD は、私の心に ”ぐさり” と来るクルマ達ばかりで、お国柄、1/32では有るが、アート、伝統工芸品の趣がある。
ボディーの塗装等も日本とはちょっと違い、ピカピカ、てかてかではないが、全体のバランス、色、ホイルのすばらしさ等は、正に ”車文化の伝統のなせる業” そのものと云っても良いのでは無いか・・・?!
一時の趣味ではなく、一生のホビーになっているのが羨ましい。

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