1/24 Scalextric Alfa Romeo TZ (その11)

世紀の天体ショーと前評判の高かった金環日食は、残念なが

ら寝坊していて見損なった~・・・。(涙)

朝はバタバタしているので、私は昼食時に朝刊を見ることが多

いのだが、今週の私の注目記事は金環日食でもロンドン・オリ

ンピックでもスポーツの結果でもなく、何と云っても ”ギリシャ

問題” だ・・・。

(ユーロに加盟して無いオリンピック開催国のイギリスは、とり

えずはほっとしているだろうが、イギリスだとて”泣き面に蜂” 

で、やっとの開催に冷や水をかけられた格好になっている・・。)

過去にも国家デフォルトしたアルゼンチンやロシア等が記憶に

残っているし、グローバル・マネーに叩かれたタイの通貨危機

や最近の韓国ウォンの凋落も記憶に新しい・・・。

細かい事は経済系のWEBを覗いて頂ければいろいろと書か

れているのでそちらに譲るが、私が興味が有るのは破綻後の

ギリシャ国内の惨状とギリシャの国民性だ・・・。  

・・・多分、そうはならないとは思うが、もしドラクマに戻る様な

事になれば、また日本は良い勉強をさせてもらう事になると思

う・・・。

  

さて、こちらものんびり進めているTZだが、やっと色が入りク

リアー も乾いた。 #41は64年のルマン・カーで、レジストレ

ーション#TZ750006。 同じく#145はやはりルマン出場

(#40)だが、ルマンではクラッシュし、修復された後、同年

のツールド・フランスに出場車した#TZ750003した

もの・・・。      (・・・またまたデカルでつまずいている。)

実車の写真を探しながら、ヒストリーなどもPCで追いかけてみ

ると、いろいろ面白い事実にぶつかる事がある。

TZの中でも特に有名な#41のルマン・カーは、一昨年、オー

ションに掛けられ、相当良い値段で取引されたようだし、#

145(ルマン#40)のTZもツールド・フランスに出場後、10

年程前に発見されるまで37年間も消息不明であった旨が、ア

ファロメオ・ザガード・レジスターのWEBに載っていた。 

この車も数年前レストアされオークションに掛けられていたが、

エスティメイトが£225k~300kだったが落札されたかどう

か・・・?  クラッシュの程度とレストア後の状態は知らないが

ヒストリー的には中々の車だ。

このグリーン系のTZのカラーリングには大分苦労した。

写真を見ると64年のルマンでは、俗に云う青竹色の様な色な

のだが、ツールド・フランスを走った時には幾分濃いグリーン

に塗り直されているのだが、・・・・この色が良く判らないのだ。

なんだかアストンに似たような塗装になってしまったが、モ

ン同様、あまり自信が無い色合いな事だけは確かだ・・・。

そうそう・・・、ルマンを走った時のTZは、ライトカバー内の色が

練習走行時と本戦では違うし、タイヤも現存するTZの様な4

スタッドではなく、2ブレードのスピナーで留められている事を

つい最近知った・・・。   

      ほんとかよ~、参ったな~・・・!! (苦笑)

 

 

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