⑤ 巴里の5日間

つかの間の連休は、アストンのパテ盛りと削り等で過ぎていった・・・。

 

すでに昨年秋の旅行の話で、季節はずれで遅きに失した感が強い

が、晩年のモネの邸宅であるジベルニーの写真でもUpしてみよう。

本来は実質8日間のパリ滞在を計画していたのだが、やはり仕事

の会合が引っかかり、実質6日の旅行になってしまった。 いろ

いろ疲れ果ての、のんびり目的の旅行だったので、オプションのツ

アーなどは殆ど入れていなかった。 しかし印象派の絵画鑑賞は目

的のひつでもあったので、後からネットで時期はずれかな~?と

思ったのだが、このジベー・ツアーを追加してみた。 

・・・もうひとつ入ったのがサッカーオール・ジャパンとフラン

のテスト・マッチだった。  フランスと対戦できる試合などめった

観戦出来ないし、夜のゲームでもあったので、こちらのチットも

ってしまった。

  

  

   

ジベルニーへは、ツアー・バスで途中の高速A13が混まなければ1時

間半弱程で到着する。 すでに10月も半ば近くで、朝夕の気温が10

前後になっていたので、美しい花壇にはそれほど期待していな

たのだが、盛りは過ぎてはいたが未だに色々な花々が残っていて、

期の名残を楽しめたのはラッキーであった。

このジベルニーのモネの庭は結構な広さがあるのだが、花壇の花の

植え方が乱雑で、イングリッシュ・ガーデンともちょっと違う、ある意味

素人の庭と云う印象を受けた。 なんでもガーデナーが6~7人居る

そうだが、ただ自然に任せているという感じだ。  道を隔てた下側に

は睡蓮で有名な”水の庭”がある。 行った当日も各国から結構な

数の観光客が来ていたので良い写真が撮れなかったが、天気にも

めれ、モネの自宅や庭園、それに連作の画題にもなった睡蓮が見

れただけでも幸せと云うものだ・・・。  日頃の仕事のしがらみや、趣

味のおもちゃの事など・・・、すべてを忘れて、まったく無関係の ”か

っぽ” の旅もこの歳になると必要なのかもしれない?!

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