④ 1/24 ASTON MARTIN DB3S

 

ボディー単体ではなかなか全体の感じは掴めないものだが、ホイル

ウスに4輪が収まってみると色々粗が見えてくるものだ・・・。

上の写真はボディー内側のパリや補強に使ったプラ板などを大体削り

落とした後のものと、上手くサイド・シートに隠れる様に計算してモータ

をマウントしたつもりのシャーシだったのだが、実はボディーに対し

てシャーシーのセンターが少しずれてしまう事が判った。 (涙)

したがって、ガイドの取り付け位置等も多少ずれそうだ・・・。 

(右の後輪だけはシリコン・タイヤに変えて感じを見ている。)

  

  

ここの所の暑さもあってか・・・、年々仕事するのが精一杯で、とても

もちゃ作りに今までのように時間を掛けられなくなって来ている。

病人じゃないが、「とりあえず口に何か運べる時には食べておこ」的

にあちらこちらをいじくりまわしているのだが、やっとアストンの底板を

切り離してシャーシーが入る様になった・・・。  湿度も高いしこの時

期はあまりい作業はしたくない。 ざっくり削ったり、流し場でペー

パー掛け等形の調整ぐらいに留めたい・・・。 MkⅠもスクリーンを

張って、パー取り付ければ大体ボディーは出来上がる所まで来て

いるのだが、い接着作業や塗装などはあまり気乗りしない・・・。  

そうそう・・・、室内ペットで囲まれたミッションケースもMkⅠは

MkⅡとは違うので、粘型して一点物の丸味のあるケースを作

らなばいけなかった・・・。 (多少ボディーが汚くても目はつぶれ

が、実車には無いリアのゼッケン・サークルを付けてしまった事

製作の足を引っぱってる・・・。 涙)

さてと・・・、このDB3Sだが、細かく見ると、いろいろアンバランスな

が多いのだが、アマチュアモデラーが作るハンドモデルなので多少の

左右不対称にも目をつぶるしかあるまい・・・。 特に顔まわりだが、

フロントのアーチから先が長すぎるし、チンパネルが低すぎてちょ

と顎が張れた感じで、スッキリ感が無くなってしまっている・・・。 

・・・早い話が、口が大きすぎると云う事だ。  

こりゃ~、ちょっと直すのは仕事だわな~・・・。(苦笑)

・・・出来たら、軽くなるし、バックアップ用、改造用にレジンで2~3台

残しておきたい所だ。  とりあえずは、早めにトレッドを決めてボデ

ィーにマウントだけはしておきたい。 未だフラッシャーのボディー側の

ステーも付けてないし、まだ時間は結構掛かりそうだ・・・。

 

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