Cold Case

コグレのEタイプをどうにか作り終えた後、どう云う訳かおもちゃをいじる気力が萎

えてしまい、しばらくのんびりしていた。 直近のDB4GTやDB3Sなどは夜な夜な

手に取って制作手順などを考えてはいたのだが、タバコとコーヒーが進むだけで、手

先は動かなかった・・・。 ブログも何か書かなくちゃな~とは思っていたのだが、

材料もないし、思考も半分停止!! 歳も来ているので、こういう時は思い切って小

旅行にでも出かけるのが最良なのだが、その決断力もなく・・・、何もしないでまっ

たりと家の中で時間を過ごしていた。 (中高年のひきこもりか?! 苦笑)

並んでいる黒い段ボール箱は、イケアのセールの時にまとめて買ってきた整理用のお

もちゃ箱。 まだ他の部屋にも同じように幾つか積んであるのだが・・・、キットな

らばそのままラッピングして積んでおけば良いが、ジャンクのバラバラな箱無し車や

パーツはメーカー、車種別に分けて整理しておかなければまたまた家中を探し回る羽

目になる。 まだ整理途中なのだが、この箱の幾つかには、私のVINTAGE SLOT の

ャンクのコールド・ケースが詰まっている。 ・・・・以下はその一つ二つだ。


昔好きで読んでいた、古本屋ミステリー作家のジョン・ダニングの小説と同じで、古いスロットカーには特装本や初版本探しと同じで、お宝探しの楽しみも含まれる。 コグレのEタイプのジャンクを引っ張り出した時に、一緒に忘れていたミツワのコルベットも引っ張り出し、写真だけ撮っておいた。 赤のコンバーチブルは多分スタティックのジャンクボディーだろうと思うが、この2台もいつかレストアしてやろうとは思っているのだが、オープンの方には内装が無いし、ローリング・シャーシーの手持ちもない!


このSTABOの32のフォーミュラのジャンクも知らないうちにずいぶん集まっていたものだ・・・?! 1/32と云う事にはなっているが、実際は 1/28~1/25位の大きさは有りそうだ・・・。 ほとんどがジャンクに近い代物ばかりだが、初期のキットベースのF1のシャーシーと、その後のF2,F3のシャーシーには大分違いがあり、特に初期の金属シャーシーのフロントのセパレート・シャフトによるサスの作りは面白い。 車自体はおもちゃに毛が生えた程度にしか見えないが、模型ではあまり見かけない車種が多く、フォーミュラ好きには魅力的だ。 レストアして、ちょっとモーターさえ変えてやれば、この車用のウレタンタイヤも発売されているので、サーキットで走らせることも可能だ。 昔はトラックも買っていた様で、1個のモーターでスロットにダンプのギミックを追加したなかなか面白い機構のスロットカーだ。 当然レースに使うなどとと云う様な代物ではなく、ホームでの鉄道模型の延長線上にある、建設機械趣味の車といえるかもしれない。(でも、このギミックは左右または後ろにダンプが倒れるし、スイッチ一つで走行モードに切り替えられて走り出す事も出来る・・・。子供じゃなくても、大の大人でも十分楽しめる代物だ。 笑)


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