⑤ 1/24 Bugatti Atlantic 57SC (Burago)

ここの所の寒さのぶりかえしか、左の肩にまた五十肩の様な痛みが出始めている。

NYも東証も株価は落ち着きを取り戻した様だが、まだ先は判らない・・・・。

おまけに先月末から欧州6か国対抗ラグビーを、毎週末楽しみに夜はTVに噛り付い

いたので、おもちゃの製作ははかどっていない・・・。

ワールド・カップで予選敗退したインランドが19日の最終戦を待たずに優勝を手

にしたわけだが、HCのエディー・ジョーンズを南アフリカのクラブ・チームから大

はたいてスカウトしただけの結果が付いて来たし、エディー・ジョーンズHC自身

また株を上げた格好になった・・・。

最終戦はフランスとだが、結果は別にしてフランス・チームは自陣からでも華麗なパ

・ラグビーを展開してくるので観ていても楽しいし、私の好きなタイプのラグビー

だ。 それにしてもSHでも175cm以上あるし、フォワードもあの体格でスピー

ディーに動けるんだから、どこの国でもナショナル・ームの選手はモンスターばか

りだよな~・・・。

さて、友人が作ってくれた大振りのホイルに今月はじめから取り掛かっていた。 配線用の銅板機材を利用して昔作ったワイヤーを、内径よりも1~1.5mmほど大きい口径でプラ板の治具(ただコンパスで円形に切り出したもの)を使い、切り出して中に押し込んで作っている。

切り出したワイヤーは出来るだけセンターには注意したのだが、作った時の版下のフイルムが焼き付け時に浮いていたもの等もあり、ワイヤーの太さが太い物、細い物等、ばらつきがある。 これしか手持ちが無いので、見てくれに差が出るが、それは仕方ないことか・・・。

センターのハブはCOXのリアのナイロン・ベアリングをレジン取りして穴を広げたものを使用している。 奥側のワイヤーにゴム系接着剤で固定してあるが、このベアリングのフランジ部分は真円ではないので、これにはちょっと参った。

ホイルの色がブルーと云う事は、ブラーゴのオリジナルタイプのレジンボディーの車のボディーカラーにもこの色を塗装しようと思っている。 したがって、車はラルフ・ローレン氏に渡る前のEXK-6と云う事になる。 現時点ではまだ1個ホイルが完成していないし、タイヤの芯出しもしていない。 おまけに、ホイルの溝にワイヤーを差し込み瞬間接着剤で留めているので、その白い濁りもタッチアップで修正しなければならない。

大振りのホイルなのでワイヤー部分は華奢だ~。 既に一部のワイヤーは製作中から曲がってしまっているし、走らせてちょっと当たればワイヤーが落ちてしまう危険性は大だ・・・。(苦笑)


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