① 1/24 JAGUAR D-Type (Merit)

今秋は、夏に続いて本当にカラッと晴れる秋日和が少ないですね~。 気温も湿度もちょっと高めで秋らしくない!   ここの所ちょっと不安定な状態だったSE市場も、朝鮮半島情勢や外為のしばらくの円高傾向も既に織り込み済みなのか?、ここ2~3日程は多少盛り返してきましたが・・・、なにか?大きなリスクをはらんでいるようで、変な胸騒ぎもしている・・・。

今晩は20~30代の頃に好きで車の中で良く聞いていた、古いストーンズや矢沢永吉の歌をYou TubeからBGMとして引き込んで今このブログを書いている・・・。

「チャイナタウン」は昔は感傷的な気分で聞いていたものだが、(今聞いてみても良い曲なのだが)♪ “ポニーテイルは~・・、もう~、切っただろ~・・・・” の歌詞が、今では過去に痛手を負った「損切り」を連想する様になってしまったのだから、歳は取りたくね~もんだと悲しくなってくる。                           苦い思い出は、完全に振り切らなければダメだ~!! 今更、戻れないぜ~。(苦笑)


4台目になるCOXのBRMは流石に食傷気味で、今では目新しいスロットカーでもないので、ちょっとパスして、先日引っ張り出してしまったメリットのDタイプが上手く出来ないものか?と、古いパーツ探しと思案に夜の時間をさいていた・・・。

ところで、EXOTOのダンロップのレーシングホイルは12穴なのだが、実際のDタイプでは12穴のホイルはあまり見かけたことがない・・・?! 当時の実車のDタイプは殆どが15穴で、1/24の模型に入っているホイルではメリットが13穴、ストロンベーカーは16穴、同じく良く見かけるリンドバークも16穴だ~。 新しいドイツレベルのXKSSだけが、実車と同じ15穴だ。 とりあえずヴィンテージの雰囲気で仕上げたいので・・・、参ったやな~・・・!!                 (それにしてもEXOTOはなんで12穴なんだ~?)                                  今回は古いストロンの16穴とXKSSの15穴のホイルインサートで2種類のホイルを作ってみた。 アルミホイルは共に当時物のK&Bとメーカー不明の大振りの物。

 

 

 

 

さてと、・・・よくよく考えてみたら、今までまともなDタイプを作った記憶がない。 ラスキットのリスターも放置状態だし、タミヤのジャガーもスロットのボディーをスタティックモデルにしてしまった位で、スロットの自作の完成車はほんとに無いな~?! 昔、リンドバークのボディーからタミヤのシャーシーを使って起こそうと思った車は、未完成のパーツ状態で放出してしまったし・・・。 後はタミヤのジャンクのユーズドカーがあるくらいか~・・・?

とりあえず、お手付き状態で放置してあったメリットのDタイプに、合いそうなモーターとシャーシーを先週拾い出してみた。  毎度のことだが、ただただフルコクピットを作りたいが為に、数倍の時間と労力を必要とするような荊の道を今回も選んでしまった様だ・・・。(苦笑)  ・・ またまた未完成で終わってしまうかもしれない。

まずはモーターなのだが、使いやすいFT16や16DをSWでリアマウントにして簡単に処理したかったのだが、やはりスーパーと両側のタイヤスペースを確保することが出来ない・・・。 既にメリットのDB3Sで試してはいるのだが、Dタイプはリアのトレッドが狭い車種なので、インラインでモーターをサイド(カウルをかぶった助手席側)にずらすのが一番簡単な方法なのだろうと思う。 しかし今回は電関用のモーターと同等の重量があると思われる Pittman DC706 (Ram DC706) を選んでみた。 いや~、本当に重たいな~・・・。 リアのシャフトとスーパーもアッセンブリーになっているモーターなのだが、通常のFT36が50g前後なのに85gも有るよ~。 スロットカーは殆どがテールヘビーの方が走行は安定するのだが、リアマウントでこの重さでは、シャーシーにも多少の重量を持たせなければならないだろう。  第一関門であるタイヤ装着時のトレッドが、上手くボディー内に収まってくれれば良いのだが?!

・・・問題山積みなのに、馬鹿がまた嬉々として走り出しちゃっつたよ~!!    ・・・どうすんだ~?、・・・また徒労に終わるのか~?(苦笑)

 

 

 

 

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