④ 1/24 (Nichimo) Maserati 3700GT Replica bodies

・・・とりあえず自分用に2~3台のボディーを抜いておこうと思い、この猛暑の時期に冷房なしの部屋で、久しぶりにゴム型にレジンを流してみたのだが・・・、何をやってもうまく行かなかった。

オス型は、半年以上前の残り物のシリコン・ゴムにアンコの古いゴムを入れて量を増やして何とかしたが、さすがにメス型のシリコン・ゴムは新品を注文しなくてはならない。 新品のゴムもまた使い残したくなかったので、とりあえず1kgを買ったのだがこれも十分な量ではなく、また古いゴムを細かく切って足す羽目となってしまった。

おまけに、今回はボディーを逆さまにしてメス型の段ボール箱に入れて、ゴムを流したので、注意はしていたのだがゴム内の気泡がボディー表面に溜まってしまい、夏みかんの様なボディーになってしまった。 ・・・メス型を作り直せば早いのだが、そんな元気はない。                                   (計画性も無く、気持ちが入ってない時と云うのは、分かってはいても、人間とは同じ失敗を繰り返す生き物なんだな~と、再認識する・・・  苦笑。)

気温の高い夏場はレジンの硬化時間も早い。 ゴム型に多少レジンが回らなくても、後でどうにか処理できるものだが、ゴム型の小さな気泡によるゆず肌の修正は大変だ~。 ボディーの側面は良いのだが、一番目立つボディーの上面全体がどうしようも無い状態なのだ。                               

やっちまったものはしょうがないので、のんびり薄いパテを何回も塗り込んで、引けては塗りの繰り返しで、様子を見ている状態。 この高温多湿の時期なので、急ぐ旅でもないので、年内に完成出来れば良しとしよう・・・。

そんな訳で、ボディーの表面処理に相当時間が掛かりそうなので、そろそろシャーシーの方も、古いパーツを使って簡単に考え始めている・・・。                   内装も無い車なので、そちらもどうにかしなくてはならないし・・・。

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