⑥ Cobra Prototype “FlipTop” (Revell)

昨晩行われたラグビーのテストマッチ、JAPAN 対 England 戦は誠に残念な結果に終わった。 ラグビーの聖地トゥイケナム・スタジアムで81000人以上の観客が詰めかける中、後半の前半まではリードしていたのだが、さすがにランキング4位の強豪国だし、先日のNZ (All-BLACKS)戦同様に、後半をどうにか持ちこたえてくれないか?との期待を胸にTV観戦していたのだが、やはり結果的にはWスコアで敗れてしま った~・・・。(涙)                                  (前半、JAPANがリードしていた時のE・ジョーンズHCの顔が忘れられない。笑) やはり後半戦の体力が問題なのかな~・・・? 楕円球には運も有るのだが、後半は相手が変わったもんな~。 モール対策とディフェンスには問題点があるように感じられたが、良い試合だった事には間違いない。 また、IrelandがNZに勝ったらしい・・。

仕事と野暮用を早めにすませ、TV観戦前の2時間余りで、Revellの Prototypeをどうにか完成させた。 この車も何を考えて最初にいじり始めたのか定かではない車なのだが、いじり始めたボディーを放っておく訳にもいかず、Revellのクリア・ボディーのインジェクション版として製作した様な車なので、前にも書いたが当時こんなボディーの車がファクトリーの中に存在したのかは不明である。

フロントタイヤに丁度良さそうなサイズの物が無く、またRevellのフロントホイルのリム幅も狭いので、スタティックのプラモのナイロン系のタイヤを現在は履かせている。 タイヤのロゴを見たらファイアストーンだ?!。 ・・・後でまた良さそうな物に換えたいと思う。(涙)  ・・・そうそう、この車の特徴でもあるボディー上のリベット跡だが、今回は手間と時間を掛けられないのでインセクトピンなどは使わずに、0,3mmのドリルで穴を開け、その中にアクリル系の塗料を流し込み、ふき取ると云う簡単な方法で表現している。

ローリングシャーシーもオーバーホールして、エンジンも好調に回るように洗浄、注油してあるがタイヤの芯出しはまだである。 今回は苦労してパネルにメーターのデカルも貼りこんでみた。 FlipTop特有のスクリーンも今回はGクリアでの接着ではなく、細く切った両面接着テープで止めている。 ・・・既に1週間弱時間が経過しているが、剥がれる様子も無いので、このまま上手くもってくれると良いのだが・・・。

今回は数十年前に作った、すぐに引っ張り出せたCOBRA-RSも何台か入れて写真を撮ってみた。 ・・・そう云えば、以前にYouTubeで見たケン・マイルズがドライブするFIAのプロトタイプの映像(64年当時だと思うのだが・・・)では、4点式のシートベルトをしていたな~?!

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