1/26 1931 Daimler Double6 (YAMADA)

毎日、夜になっても32~33℃を記録している関東地方では、クーラーのない部屋での模型作りは熱射病とまではいかなくても、老体には非常に危険であることは間違いない。

アストンのDB3Sも既に塗装を済ませ、後は特殊な形をしたゼッケン番号のデカルを友人に作って頂いているのだが、なかなか作業する気になれなくて止まっている。(涙)   おまけに毎週末は雑用を片づけなくてはならないのだが、これはなるべく早めに済ませ、後は涼しい居間でラグビーや全英女子オープンのTV観戦を深夜まで楽しんでいた。  ・・・これじゃ~、進むはずはないわな~!

1ヵ月程前の事になるのだが・・・、”こんな車が昔、発売されていたんだ~?!”と云う様な私好みの車をオークションで発見し、上手く落札できたのでUPしてみようかと思う。                                    ”こんな古い車、どうすんだよ~・・・”とスロット好きの友人達には笑われるかもしれないが、まさかこの車がプラモデルで出ていたなんて、私は今まで知らなかった~。

個人的には、子供の頃に観たディズニーの「101匹わんちゃん・・・」(アニメ)に出てくるクルエラが乗っていた車(実写版ではブガッティーのレプリカだった)が頭の中に残っていて、それ以来フロントノーズが長い、超ド級のクラシック・スポーツカーには常に憧れていた。それは今も変わらない。 それがアトランティークやメルセデスの500Kなどを、スロットにしたいと思ってしまう源泉にもなっている様だ・・・。 60年代のスポーツカーでもやはりロングノーズの車はカッコいい!!

私がこの車を最初に知ったのは、確か古いClassic&Sportscar であったと記憶しているが?、Web上では2006年にペブルビーチでBest of Showを取った時の漆黒の車が思い出される。

さてと・・・、いつも前置きばかりが長くて肝心の書きたいことは内容不足と云うつたないブログなのだが、このYAMADA模型の1931年型のW6のスケールは1/26となっている。 製作済みの中古品なのだが、インストも付いていて外装の欠品パーツは殆ど無い様だ・・・。 私自身も初めて手にする車なので実車についての経緯は他の車関係のWebに譲るとして(笑)、このおもちゃの感想だけを書きたいと思う。              

手持ちのエレールの500Kとほぼ全長は同じくらいなのだが、ホイルとタイヤが特に大きい。1/26のスケールとの事だが、エレールのブガッティー・ロワイヤルクラスの大きなタイヤだ。   ん~・・・、直径24~25mm程の細いアルミホイルを見つけ出すことはなかなか難しい・・・。

やはりいつかはスロットカーにしてみたいとは思っているのだが、このホイルの大きさを考えただけでもすぐには手を出せない代物だ。・・・おまけに実車のホイルパターンも特殊である。 ただ、ボディーの作りを実車の写真と比べてみると、(いつごろの製品だったのかは判らないのだが・・・)当時の感性からしたら、YAMADA模型は珍しい車を非常にバランス良く捉えているな~と私は思っている・・・。                  ・・・皆さんの判断は写真から、各々が決めて頂きたいと思う。(笑)

 ・・・そろそろデカルも乾いた頃なので、DB3Sにクリアでもかけようか~?!

   

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