The mistery of Lotus40 by TAMIYA

 

猛暑も峠を越えたらしく、日も短くなり大分過ごしやすい陽気になってきた・・・。  20日からは待ちに待った Rugby World Cup 2019 も始まる!!

DB3Sを作り終え、少し修正をしなければいけない箇所が幾つか有ったのだがそれも手つかずのまま、涼しい居間で2週間ほど好きなスポーツ中継や読書三昧(ミステリー)の日々を送っていた。 長い事読み逃していたジョン・ダニングの古本屋探偵物を2作程読了した。 引きこもりに輪をかけた様な日々で行動的などとは間違っても云えないが、この時期に無理に運動(外出)するのも考えものだった・・・。                    (暑かったせいもあるのだが、最近はおもちゃの製作が億劫になって来ているので、文庫の古本3冊で100円ぐらいであれば、老後の趣味にもう一つ加えたいと思ったくらいだ・・・。笑)

仕事自体も半分ミステリーの様ものなのだが、古いスロットカーにも自分なりにささやかなミステリーを感じているものがいくつかある。                   先日も友人がロータス30を作っているとの話から始まり、古いモデル・スピード・ライフ誌(MSL)の中からTAMIYAのLOTUS40の初期キットの製作記事のコピーを送ってもらったりしていた。 

以前、e-Bayで見かけたタミヤのロータス40の初期キットの事を書いた事があるのだが、この初期キットのリア・ホイルはねじ切りシャフトであった。 2か月後にはキング・コブラが発売されているのだが、このキング・コブラのキットはダークブルーの成形色のボディーで、またホイルはタミヤ特有のイモネジ留めの物に戻っている。 

私のささやかな疑問は、この初期のロータス40のグリーンのボディーのキットに、一時期イモネジ留めホイルのキットか存在したのではないか?と云う事なのだ・・・。             

私が持っているグリーンのボディーのRTRのロータス40はシングル(初期)のダイキャストのみの軸受けなのだが、ホイルとシャフトはイモネジ留めのホイルで、初期のねじ切りシャフトの物ではない。 その後、ホワイトボディーが入った最終キットになるのだが・・・一時、初期版のキットと同じシングルのダイキャストのみの軸受けで、ホイルをイモネジで留めた仕様のキットが存在したのではないかと云う疑問だ。   (輸出用のキットにはモーターを入れて発売された物もあった様だ・・・!)

・・・ジャンクのRTRの車では何の証拠にもならない!!

 タミヤのロータス40の発売は66年の5月頃で、キング・コブラの発売は同年の7月頃となっている。 以下のMSLの製作記事では、リアはねじ切りホイルで製作者はねじ切りホイルを推奨する記事を書いているのだが・・・、なぜその後発売された2台のキットを含め、再びイモネジ留めのホイルに戻されたのであろうか・・・?     個人的なささやかな疑問なのだが・・・、話が長くなりそうなので、私見はまたの機会に書くことにしよう。(苦笑)

    

    

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