Repair,Rebuild and Replica (TAMIYA)

 

今年もまた年の瀬となった。 夏秋と今まで色々と脱線したりしてきたが、またいつもの慌ただしい日々が戻りつつある。 ここ数ヶ月はスランプでおもちゃ作りから離れていたので、直ぐには細かい作業には手を出す気にはなれなかった。 ・・・仕方が無いので、当時作ったことのなかったCarrera6とLOTUS30のレプリカを中心に、少年の頃を思い出して簡単な組み立てから始めてみた・・・。

数年前から精度の高いレプリカ・シャーシーも出ているので、年末に時間のある方は子供の頃に手の出なかったモデルカー・レーシングのキットを思い出して工作するのも一興かと思う・・・。 (実車の世界でも、当時と同じ工法ですべてが新しい古いスポーツカーが作られているのだから・・・。) 

・・・そんなわけで、多少なりとも趣味のモチベーションを保つために、TAMIYAの再販ボディーに手持ちのジャンク・シャーシーを組み込んだりして、簡単な作業から手慣らしを始めてみた。 写真の3台目のLOTUS30だけは友人から頂いたレプリカシャーシーをそのまま装着しているが、Carrera6とMacLarenは当時のジャンクのシャーシー(欠損や不足パーツが有るもの)から組んでいる。 ・・・3台とも取り合えず組んでみただけで、タイヤ等はこれから合いそうなものを探すつもりでいる。

ダイキャスト・シャーシーの欠損の修復は結構大変だ・・・。(実はこんな修復を楽しんでいるのだが・・・笑 ) 工作もさることながら、強度の問題もあるし、ダイキャスト素材は半田が効かないので、やはりボルト留めの方法になってしまうことが多い。

B型シャーシー(私はこのタイプのシャーシーを昔から勝手にそう呼んでいた・・・)は素材がブラスなので、半田付けと穴あけだけで簡単に修復ができた。 他のシャーシーもそうなのだが、欠品パーツをレプリカシャーシーから利用するかはちょっと悩んでいる。 現状ではそれらしい古いパーツで代用するか自作している。       (見てくれは別として、作動が悪い様であれば交換しなければならないが・・・。)

当時物のジャンクのボディーも有るのだが、外装の欠品パーツも有るので、今回は宝の持ち腐れになっている再販のボディーそのものを3台とも使っている。 ビス等もとりあえず当時の物の中から選んでそれらしくマウントはしているが、本来のTAMIYA純正のネジやナットばかりではない。

・・・大体シャーシーとボディーのマッチングが上手くいけば、後はタイヤとホイルパターンと塗装と云う事になるのだろうが、現状では塗装は考えていない・・・。   とりあえず当時の雰囲気が楽しめれば、ホワイトボディーのままでも良いのではないかな~?などと思ってはいるのだが・・・。 あとは雰囲気のあるタイヤだな~・・・。

TAMIYAの初期のLOTUS40のキット(リアホイルのイモネジ留めキット)の有無は未だ確証を掴めず!

    

   

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